体にできたニキビを改善するには食べ物だけでなく衣服にも注意が必要

ニキビができたときは着るものも気を付けて

ニキビというと顔にできるものやおでこにできることで悩むことがありますが、体にもできることがあります。顔にできるニキビは、普段から外の空気に触れていますが、体にできるニキビは服や下着の刺激で悪化してしまうことが多くあります。体にニキビができたら、早く治すためにも、着るものにも注意をしていきましょう。

ニキビの刺激にならない服を選ぼう

お腹の側や背中の部分だと気が付くまでに時間がかかってしまうことも多いですが、放置しておくと服や下着にこすれることで痛みを感じることもあるものです。

ニキビはこうした刺激によって悪化してしまうこともあるので、体にニキビができた時は刺激にならない衣服を選ぶことも大事です。

下着であれば綿100パーセントのものがおすすめです。また、膿ができているようであれば、膿が知らないうちに潰れていることもあるものです。

こうした時は炎症を起こさないように家庭用の消毒液で消毒をして、ガーゼでケアしておくと良いですよ。

ニキビの刺激にならない服を選ぼう

また、体にできたニキビを改善する方法として、便秘になっていないかも確認してみましょう。腸内環境が悪いことで体にニキビができてしまうこともあるものです。

普段からチョコレートやお菓子、ジャンクフードばかり食べていないかも気を付けてみましょう。

便秘で体に老廃物がたまっていたり、不規則な食事で腸が弱っていることも考えられるので、お腹の調子を整えて改善していくようにするといいですね。

そして、体の肌の乾燥やガサガサを整えるものとして使わることが多い肌ケアクリームも、塗りすぎないようにしましょう。

クリームなどで保湿するのは良いですが、適量を守らなかったり、自分の肌にはべたつくようなことが多いと、それが体のニキビにもつながります。ニキビが出てきた時はひとまずボディクリームを塗るのをやめてみるのも一つの方法です。

また、体のニキビは汗を掻いて治すという方法もあります。汗も綺麗に流さなければそれがニキビの原因になることがありますが、汗を掻くことによって代謝が良くなり、体にニキビができなくなるということもあるものです。

普段汗をかかない人であれば、汗を流してデトックスをすることによってニキビが解決できるということもあるので試してみると良いでしょう。

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