体にできてしまったニキビ跡のケア方法とは

ニキビ跡のケア方法

ニキビ跡は、出来る限り早く治したいですよね。顔にできてしまうニキビもそうですが、体にできてしまうニキビについても正しくケアをしていけば、時間をかけてでも薄くすることはできます。その方法を見ていきましょう。

ニキビの跡は根気よくケアを続けよう

体にできてしまったニキビは治りにくいと考えがちですが、根気よく、毎日ケアをし続けることで改善の傾向に向かうことを理解しておきましょう。

まず、重要なことはニキビの跡の状態を把握することです。ニキビ跡は大きく分けて3つに分類され、赤みが残るタイプと、黒ずんだシミになるタイプ、そしてクレーター状になってしまうタイプです。

それぞれニキビ跡の治し方には違いがあり、最も治しやすいのは赤みが残るタイプだと言えるでしょう。

赤みが残るタイプは、まずは肌の代謝を促すことを第一に考えるようにしましょう。肌の代謝を促すために、例えば体を洗うときには軽めにマッサージを行うようにします。決してゴシゴシと擦るのではなく、優しく揉むように体を洗うことが基本です。

また、体を洗った後の保湿は必ずしっかり行いましょう。その際に使用する美容液などはビタミンC配合の物を使用することをお薦めします。

ビタミンCには、肌の炎症などを抑える効果があります。また、皮脂を抑える効果もありますので、赤みがかかったニキビ跡にはとても効果的です。

クレーター状のニキビ跡は肌のターンオーバーを意識して

そして、一番改善が難しいのがクレーター状態になってしまったニキビ跡でしょう。クレーター状のニキビ跡は改善されないと言われていますが、できるだけ早い状態であれば完全ではありませんが改善が見込めます。

大切なことは、肌のターンオーバーを早めてあげるケアを続けることです。

正しい睡眠方法を身につけ、食事の改善、また適度な運動など肌のターンオーバーを促す方法はたくさんあります。

自然に治すことが最も難しいニキビ跡のタイプですが、薬や治療などに無理に頼ることなく、時間をかけて肌のターンオーバーを意識することが最も大切な方法です。

ニキビの跡ができてしまっても、諦めずにケアを続けていってみてくださいね。きっと少しずつでも良くなっていくはずです。

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